OnePlus3T セットアップ中

本格的に使いはじめる前にROM焼き環境を整える。
ブートローダーのロック解除が簡単にできるので、セキュリティホールを突いてRootを取得したりする必要はない。

カスタムリカバリのインストールとRooted

ブートローダーをロック解除してTWRPとSuperSUをインストール。

ブートローダーのロック解除

  1. 「開発者向けオプション」から「OEMロック解除」をON
  2. デバッグモードで接続して以下のコマンドを実行
    $ adb reboot bootloader
    $ fastboot oem unlock
    

ロック解除完了。dm-verityがあるので続けてTWRPの導入とRoot化をおこなう。

TWRP導入とRoot化

以下からTWRPとSuperSUをダウンロード

先にTWRPをインストールして、TWRPからSuperSUをインストールする。

  1. FASTBOOTモードで端末を起動する。
  2. コンソールで以下のコマンドを実行
    $ fastboot flash recovery twrp.img
    $ fastboot boot twrp.img
    
  3. TWRPが起動するのでRead onlyを選択
  4. SuperSU.zipを転送
    $ adb push SuperSU.zip /sdcard/
    
  5. TWRPで転送したzipファイルをインストール
  6. Wipe > Format Dataして暗号化を解除する

以上でROM焼きの準備完了。

その他

dpiを変更

せっかくの大画面端末なので、画面を広く使うためdpiを変更。

$ adb shell wm density 320
$ adb reboot

元に戻すときは以下でリセット。
ステータスバーのクイック設定が4列にならないのは残念。

$ adb shell wm density reset

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