Google AppEngineさん、今後は課金設定しないと使わせてくれないようで。
App Engine スタンダード アプリケーションを引き続きご利用いただくために、2021 年 1 月 31 日までにお支払い情報の追加をお願いいたします。
2019 年 11 月 30 日以降、App Engine スタンダード環境ではデプロイ時に Cloud Build を使用しております。Cloud Build には、他のすべての Google Cloud 同様に、有効なお支払い方法が必要です。当時、今後もお客様にプロジェクトのデプロイを継続していただくために、App Engine プロジェクトを有効なお支払い方法を設定した請求先アカウントにリンクしていただくようお願いいたしました。
2021 年 1 月 31 日以降、すべての App Engine プロジェクトの継続には、有効なお支払い方法を設定した請求先アカウントとのリンクが必要です。
2021 年 1 月 31 日までに、有効なお支払い方法が設定された請求先アカウントとリンクされなかった App Engine アプリは、シャットダウンされます。運用中のインスタンスは終了し、プロジェクトにお支払い方法が追加されるまで新しいインスタンスを開始することはできません。
この変更による既存の App Engine の無料枠への影響はございません。また、使用量が無料枠の割り当ての範囲に収まっている場合は、App Engine の料金が発生することはございません。ただし、使用量が無料枠の使用限度を超えた場合は、料金が発生いたします。このたびの変更前は、無料枠を超えて使用した場合、1 日の割り当てがリセットされるまでアプリの稼働が止まりました。
ありがとうございます。
今後は破産のリスクに晒されることになりました。
無料枠を費用管理方法としてご利用の場合は、以下の方法のうちいずれかの方法でApp Engine の費用を管理されることをおすすめします。 - app.yamlで max_instances 設定に 1 を指定して、無料枠の超過リスクを減らします。この設定により、アプリのスケーリング能力が制限されますが、ハードリミットではないため、使用量と請求額が増える可能性があります。 - Cloud の予算アラートを設定して、予算上限に近づいたときに通知を受け取ります。 - アプリを手動で無効にします。ただし、この場合、無効にできるのはインスタンス時間やネットワーキングなどアプリの実行に関連した料金のみです。アプリを無効にした間も、Cloud Storage の容量に対する料金などの固定費は引き続き発生します。 - アプリをプログラムで無効にすると、指定したしきい値以上の費用が発生しないよう上限を設定できます。
親切にありがとうございます。ところで、一日単位で予算制限はできないのしょうか?G〇〇gle BotとかのBotが大挙して押し寄せるとコストが嵩むので。
ない?
なるほど、予算制限機能は先立って廃止されたのですね。
それでは、おすすめに従って、max_instanceの制限とプログラムで無効にする対策を行うように致します。

