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2020-09-10

一眼レフカメラ Olympus E-410 電源スイッチ修理

オリンパスのミラーレスではない、デジタル一眼レフカメラE-410。
2007年の発売なので、かれこれ10年以上前の製品。

オリンパスがカメラ事業を手放すことが決まったそうで。そういえば、オリンパスの一眼レフを持ってたなと。 久々に引っ張り出してみるもうまく電源が入らない。
スイッチの接点が退化してしまっているようで、上から押さえつけてやるなりしてうまくアタリをつけてやらないとすぐに電源がオフになってしまう。

この症状、検索してみるとよくあるようで、接点の清掃で治るらしい。
分解作業もドライバー一本で簡単に行えるようなので、セルフリペアすることとし、分解手順を記録としてここに記す。

2018-11-18

Kensington Orbit Trackball with Scroll Ring (K72337) の分解整備

Kensington製のスクロール機能付きトラックボール製品。私の記憶が正しければ、5年以上前に購入したもの。

同社トラックボールシリーズの中では下位グレードに位置するもので、比較的安価に入手できる。
特徴的なスクロール機構で根強い人気があるのか、2018年の現在でも未だにカタログ落ちせずに新品入手可能。かなりのロングセラー製品。

https://www.kensington.com/p/products/control/trackballs/Orbit-Trackball-with-Scroll-Ring/
  • 製品のコンセプト - 良い
  • 操作性 - 左右対称デザインで利き手側のクリックが難有
  • 外観 - 値段なり
  • 品質 - クリックがしょぼい
  • 価格 - ニッチな製品なので妥当

そんな製品であるが、ラップトップPCを主に使うようになったこと、クリックの切れが悪く下品で大きな音がすることから長らくジャンク箱入りしていた。

その後、環境の変化もあり、思い立って再度使い始めた。
机が散らかっている時にも省スペース据え置きで使えるトラックボールはやはり便利ではある。

しばらくそのまま使用していたが、やはりこのクリックでは快適に使用することが難しい。
そのため、分解整備を実施することとし、同時にクリック感やクリック音の改善ができればと思う。

2011-04-12

Vaio PCG-SR9/K に Crunchbang 10 Statler をインストール

前回、骨董品ノートパソコンの Vaio PCG-SR9/K に Puppy Linuxをインストールした。
パフォーマン的には満足いくものの、いまいちしっくりこない。やはりLinuxといえばDebian/Ubuntuに限る。

というわけで、今回は Crunchbang 10 (Statler) をインストールしてみる。
CrunchbangはUbuntuをベースとし、軽量なデスクトップ環境を載せて統一感のあるダークなデザインで彩った、とってもクールで洗練されたディストリビューション。
本バージョンよりベースとなるディストリビューションをUbuntuからDebian(Squeeze)ベースへと変更し、ますます魅力的なディストリビューションとなった...はず。

2011-04-11

VAIO PCG-SR9/K に puppy 4.3.1 をインストール

ジャンク品として廃品回収したVAIOノート。
プレインストールのWindows2000から使わないアプリケーションを徹底的に削除したり、不要なサービス停止等をしたり...。
メモリ128MBのままでもなんとかFirefoxでWeb閲覧できるぐらいまでにはなったが、いまさらWindows2000というのも抵抗がある。

というわけで、オンメモリで動作するから軽いと評判のPuppy Linuxをインストールしてみることにする。

2011-04-02

ジャンクのVAIOノートPCG-SR9/Kをもらった

知人からジャンクのモバイルノートパソコンを廃品回収した。

もらったのはSonyのVAIO PCG-SR9/K。発売は2000年6月。
液晶が映らない故障付き。バッテリはもちろん完全燃焼。
あと、ACアダプタの接続が甘くなってるので激しく動かすと電源が切れる。

ついでにPCMCIA接続のLANカード「Buffaro LPC3-CLX」、USB接続のDVDドライブ「Panasonic KXL-CB20AL」ももらった。

無線LANはおろかLANポートすらない、この前世紀の遺物を修理してなんとか使えるようにする。